移住

【 番外編 】「家族時間を充実させた移住生活」佐藤ファミリー

多可町ラッピングバスプロジェクト

兵庫県多可町が自治体PRの一環として「ラッピングバス」を発注しました。神姫バスの路線 ―― 「西脇~加東~三宮」を平日に、休日は「三宮~USJ」を走る予定です(数か月後、路線は変更有)。期間は5月23日から約1年間。

筆者はこのバスのデザイン製作を仰せつかりました。所属課からのオーダーだったので断れず……ではなく、光栄なご依頼だったからお受けしました(笑)

その際、「バスのデザインだけではなく、インタビューを含めたプロジェクトをやらせてほしい」と無理を言いました。

また、今回のラッピングバスの目的が移住者へのPRということで、「多可町に移住した実在のファミリーをモデルにしたい」とも。

このワガママに2つ返事でOKをくれた上司。その後、関係者にモデルや企画の相談をして回り……いろいろあったのですが、大勢にご協力をいただけたことで、プロジェクトは無事に出発できそうです、おそらく……

というのもバスのシート張りが2021年5月20日、お披露目イベントが5月22日と、現段階(2021年5月19日)で実物に会えていないので不安は消えません(笑)

佐藤ファミリーにインタビュー

なにはともあれ、多可町ラッピングバスプロジェクトはスタート。今回、そのシンボルを担っていただいたのが佐藤ファミリーです。

バス車体のメインモデル用に撮影させていただいただけでなく、インタビューも敢行。筆者が多可町役場HPで連載する「たか歩き」に記事を公開しました。

【 たか歩き/035 】佐藤ファミリーインタビュー「家族時間を充実させた移住生活」

▼目次
家族構成と多可町歴
明石と多可のカップル
移住の理由 ~鍵っ子にさせない
通勤時間を楽しむ
多可町のいいところ ~高校生まで医療費無料
多可町の子育て ~焚火する子どもたち
妻のような人になって
多可町は意外と不便じゃない
移住後、家族の時間が増えた
佐藤ファミリーの未来
移住を考えている人に
取材後記

移住で夢を叶えた佐藤ファミリー。多可町暮らしも3年目を迎えられ、キャンプや焚火、「リアルどうぶつの森」なるアクティビティを楽しむ移住生活のトークは、移住を希望者のみならず、引越しや転職を考えている方も触発されること請け合い!
楽しそうな暮らしが羨ましくなるはずです。

最後にお礼を。

インタビューに応じてくださった佐藤ファミリー・大谷ファミリー、バス後部のモデルを快諾くださった小寺ファミリー、ラッピングバスプロジェクトの企画を後押ししてくれた関係者の皆さま、そして多可町の子育て・アクティビティが魅力的に映るお写真をご提供くださった「森のようちえん こころね」さん、ご協力ありがとうございました。

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